ムシェロヴィチの新作

Małgorzata Musierowicz(マウゴジャータ・ムシェロヴィチ)というポーランドの児童文学作家をご存知でしょうか。

日本でも4冊の本が翻訳されて出版されています。(「クレスカ15歳 冬の終りに」(岩波書店)、「金曜日うまれの子」(岩波書店)、「ノエルカ」(未知谷)、「ナタリヤといらいら男」(未知谷)―以上右のライフログに貼っておきましたのでご参照ください。)

ポーランドの少女に大変人気のある作家で、ポーランドのポズナンにあるJeżyce(イェジツェ)地区を舞台にした「Jeżycjada(イェジツィアーダ)」というシリーズを書き続けられています。

そのシリーズも今回発売された本で17冊目になりました。

その本の発売に伴って書かれた記事2編をご紹介したいと思います。

Małgorzata Musierowicz zaprasza na "Czarną polewkę" (Małgorzata Musierowicz(マウゴジャータ・ムシェロヴィチ)の新作「Czarna polewka」)

Musierowicz: Nie będę pisać o seksie i narkomanii (Musierowicz(ムシェロヴィチ):セックスと麻薬中毒者のことについては書かないわ)

記事の訳は枠を変えて記します。
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by poziomka-bajka | 2006-10-03 21:48 | 児童書
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