ユゼフ・ヴィルコン(その1)

ポーランドの絵本にご興味のある方なら一度は耳にしたことがある名前ではないでしょうか。
ユゼフ・ヴィルコン(Józef Wilkoń)は日本でも有名な絵本画家で、日本の公式ホームページもあります。
ユゼフ・ヴィルコン 日本公式ホームページ

そんなヴィルコンが、ポーランドの偉大なる叙情詩「パン・タデウシュ(Pan Tadeusz)」(アダム・ミツキェヴィチ(Adam Mickiewicz)作)に絵をつけたものが発売される、というのが今回取り上げる記事です。
「発売」といっても、ポーランドの有名な新聞の一つ、「選挙新聞(ガゼタ・ヴィボルチャGazeta Wyborcza)」の付録「19世紀文学コレクション」の一つとして出版されたようです。(11月7日発売となっています。)

さて、その記事はこちら。
Kolekcja XIX wieku: "Pan Tadeusz" z ilustracjami Józefa Wilkonia

以下、記事の訳です。
--------------------------
19世紀コレクション:「パン・タデウシュ」をユゼフ・ヴィルコンの挿絵で

インタビュアー:ドロタ・ヤレツカ 2005年11月7日、最終更新2005年11月8日12時30分

今日からキオスクにユゼフ・ヴィルコンの挿絵による「パン・タデウシュ」が並べられる。挿絵は既に60年代、70年代に「パン・タデウシュ」のために描かれたものであるが、今回、我々の「19世紀コレクション」のために新たに数枚の挿絵を加えてもらった。
--------------------------

ここまでが、ヴィルコンとの対談の前までの訳です。
対談の訳は、明日以降徐々にアップしていこうと思います。お楽しみに。
[PR]
by poziomka-bajka | 2005-11-09 04:37 | 画家
<< ユゼフ・ヴィルコン(その2) このブログについて >>